CTA

左右分割CTAセクション

このパーツは、左側にキャッチコピーと補足文、右側にCTAボタンと注記を配置した行動喚起セクションです。背景は斜め方向の linear-gradient で、視線を引きつけます。レイアウトは display:flex と justify-content:space-between で左右に振り分けており、画面幅640…

プレビュー

このパーツの使いどころと実装ポイント

このパーツは、左側にキャッチコピーと補足文、右側にCTAボタンと注記を配置した行動喚起セクションです。背景は斜め方向の linear-gradient で、視線を引きつけます。レイアウトは display:flexjustify-content:space-between で左右に振り分けており、画面幅640px以下では flex-direction:column に切り替わって縦並び・中央寄せになるため、スマートフォンでもボタンが画面中央で目立ちます。

向いている場面

サービスページやLPの締めくくり、料金表の直後、問い合わせを促したいページの区切りに向きます。「無料相談」「資料請求」「お見積り」など、次に取ってほしい行動が1つに決まっているときに効果的です。サブの注記欄に「返信は1営業日以内」のような安心材料を添えると、押すハードルが下がります。

カスタマイズと注意点

  • ボタンは1つを前提とした設計です。複数並べたい場合はアクション側のレイアウトを見直し、主従が分かるよう差をつけてください。
  • グラデーション背景に白文字を重ねるため、コピーを差し替えても十分なコントラストを保ちます。
  • ボタンのリンク先は実際の問い合わせフォームや電話リンクに置き換えてください。

よくある質問

ボタンを2つ並べることはできますか
可能ですが、このパーツは1つの行動に集中させる設計です。2つ並べる場合は、主となるボタンを目立たせ、もう一方を控えめなスタイルにして主従をはっきりさせると、訪問者が迷いにくくなります。アクション側のレイアウトも縦並びか横並びかを調整してください。
スマートフォンでは表示がどう変わりますか
画面幅640px以下では左右の2カラムが縦並びに切り替わり、中央寄せになります。キャッチコピーの下にボタンが来る順序になるため、コピーを読んだ流れで自然にボタンへ視線が向きます。