2 ステップ CTA フォーム
このパーツは、見出しの直下にメールアドレス入力欄と送信ボタンを横並びにした、最短2ステップの行動喚起フォームです。 display:flex の親を border-radius:999px のピル型枠で囲み、 input と button を一体のカプセルに見せます。
このパーツの使いどころと実装ポイント
このパーツは、見出しの直下にメールアドレス入力欄と送信ボタンを横並びにした、最短2ステップの行動喚起フォームです。display:flex の親を border-radius:999px のピル型枠で囲み、input と button を一体のカプセルに見せます。overflow:hidden で角を丸く切り抜くため、内側の入力欄に境界線を持たせない設計が要点です。
向いている場面
メルマガ登録、ウェイトリスト受付、資料ダウンロードの入口など、まずメールアドレスだけ取得して後続フローへ送りたい場面に向きます。個人情報を最小限しか求めないため、入力途中の離脱を抑えやすく、LPの中段や記事末尾に差し込んでも圧迫感が出ません。
カスタマイズと実装上の注意
inputにはtype="email"が付いており、ブラウザの簡易検証が効きます。送信前の必須チェックはrequiredを足すと確実です。- スマホでは横並びが窮屈になります。メディアクエリで
flex-direction:columnに切り替え、入力欄とボタンを縦積みにすると押しやすくなります。 - ピル枠の
border色を変えるだけでブランドに馴染ませられます。入力欄のプレースホルダは薄くなりがちなので、labelを視覚的に併用するとアクセシビリティが上がります。
よくある質問
メール以外の項目も同じ行に足せますか?
技術的には可能ですが、このパーツは入力を1項目に絞って離脱を防ぐ設計です。氏名や会社名が必要なら、送信後の次画面で聞く2段階フローにすると、最初のハードルを低く保てます。
スマホで入力欄とボタンが窮屈になりませんか?
横幅が狭いと窮屈になります。メディアクエリで縦積み(flex-direction:column)に切り替え、ピル枠を角丸長方形に変えると、指で押しやすい大きさを確保できます。