条件別カスタムbodyクラス付与
body_class フィルターを使い、投稿タイプ・テンプレート・ユーザーロールなどの条件に応じて独自の CSS クラスを body タグに付与する。
解説
body_class フィルターは WordPress が生成するクラス配列を受け取るため、既存クラスを保持しながら追加できます。sanitize_html_class() でカスタム投稿タイプのスラッグを安全にクラス名に変換します。テーマの body_class() タグと組み合わせることで、CSS のスコープを絞った細かいスタイリングが可能になります。
いつ使うか
- 独自テーマの開発
- 既存テーマのカスタマイズ
- クライアント案件の機能追加
適用時の注意点
テーマファイルを直接編集する場合、必ず子テーマで作業すること。親テーマの更新で変更が消えるリスクがあります。
よくある質問
このコードはどこに貼れば良いですか?
子テーマの
functions.php もしくは Code Snippets プラグインに貼り付けて有効化してください。WordPress のバージョンによって動きませんか?
本サイトは WordPress 6.x 系(2026 年時点)を前提に動作確認しています。
プラグインと競合する可能性はありますか?
同じフィルタフックを別プラグインが使っている場合、競合する可能性があります。
商用利用できますか?
はい。moatway がオリジナル制作した PHP コードは商用・個人問わず自由にご利用いただけます。