ブロックエディタ medium

カスタムブロックパターンの登録

register_block_pattern() でオリジナルのブロックパターンを登録し、エディター挿入メニューから利用可能にする実装。

解説

register_block_pattern_category() でオリジナルカテゴリを作り、register_block_pattern() でパターンを登録します。content キーには通常のブロックエディター HTML(ブロックコメント形式)をそのまま貼り付けます。エディターで目的のレイアウトを作り「コードエディター」でコピーするのが最も簡単な content の取得方法です。

いつ使うか

  • ブロックエディタを使ったサイト構築
  • 独自ブロック開発
  • 編集権限を制限したい運用環境

適用時の注意点

ブロックエディタは WordPress 5.0+ が前提。block.json ベースの登録が現代の推奨方法です。

よくある質問

このコードはどこに貼れば良いですか?
子テーマの functions.php もしくは Code Snippets プラグインに貼り付けて有効化してください。
WordPress のバージョンによって動きませんか?
本サイトは WordPress 6.x 系(2026 年時点)を前提に動作確認しています。
プラグインと競合する可能性はありますか?
同じフィルタフックを別プラグインが使っている場合、競合する可能性があります。
商用利用できますか?
はい。moatway がオリジナル制作した PHP コードは商用・個人問わず自由にご利用いただけます。