左ボーダー強調インフォカード

UI コンポーネント Easy #css #card #info #notice

左ボーダー強調インフォカードは、カードの 左端に4pxの太いアクセント線 を入れ、ヒント・注意などの種別を一目で伝える告知ボックスです。このサンプルは border-left:4px solid で縦線を引き、 border-color を修飾子( --tip は青、 --warn は赤)で切り替えるBEM設計にな…

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解説

左ボーダー強調インフォカードは、カードの左端に4pxの太いアクセント線を入れ、ヒント・注意などの種別を一目で伝える告知ボックスです。このサンプルは border-left:4px solid で縦線を引き、border-color を修飾子(--tip は青、--warn は赤)で切り替えるBEM設計になっています。見出し strongletter-spacing を広げて小さく置き、本文は line-height:1.7 で読みやすくしています。box-shadow はごく薄く、紙片が浮いたような軽い立体感です。

使う場面

  • 記事内の補足ヒントや豆知識ボックス
  • フォームやマニュアルの注意喚起
  • 料金や仕様ページの「お知らせ」「重要」表示

種別を増やすときは info-c--success のように修飾子を足し、border-color と見出し色を同系色で揃えるだけで展開できます。色だけで意味を伝えると色覚に配慮しづらいため、必ず「ヒント」「注意」のような見出しテキストを併記してください。本文の文字色(#5c5c6e)は背景とのコントラストを確保し、長文になりすぎないよう1カードに1つの用件へ絞ると、視認性が保てます。

使用例・適したシーン

  • サービス紹介セクション
  • メンバー紹介・スタッフ一覧
  • 料金プラン比較
  • 実績・事例カード

よくある質問

色のバリエーションを増やすにはどうしますか
info-c--success のような修飾クラスを追加し、border-colorと見出しstrongの色を同系色で指定すれば新しい種別を増やせます。BEM修飾子で管理しているため、HTMLのクラスを差し替えるだけで色違いに展開できます。
色だけで種別を伝えても大丈夫ですか
色だけに頼るのは避けてください。色覚に差があると区別しづらいため、サンプルのように「ヒント」「注意」といった見出しテキストを必ず添えると、誰にでも種別が伝わります。
追加日:2026-05-15
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