スプリットスクリーンレイアウト
画面を左右に2分割し、片側にテキストとボタン、もう片側にビジュアルを配置する「スプリットスクリーン」レイアウトです。 display:flex で左右パネルを並べ、 flex:1 を両方に与えて均等な2列にしています。左パネルは縦方向にも flex を使い、見出し・説明・CTAボタンを中央に揃えています。
解説
画面を左右に2分割し、片側にテキストとボタン、もう片側にビジュアルを配置する「スプリットスクリーン」レイアウトです。display:flex で左右パネルを並べ、flex:1 を両方に与えて均等な2列にしています。左パネルは縦方向にも flex を使い、見出し・説明・CTAボタンを中央に揃えています。右側はサンプルとしてグラデーションのブロックを置いていますが、ここを写真や動画に差し替える前提です。
向いている場面
- サービスやキャンペーンのヒーローセクション
- 「左に訴求コピー・右にビジュアル」の定番構図
- 製品紹介や採用ページの導入部
狭い画面では @media(max-width:600px) で縦並びに切り替わるよう設定されています。配色は左パネルの背景 #1a1a2e やボタンの #10b981 を変えるだけでトーンを調整できます。右側の ss__img を実画像にする場合は、background-image と background-size:cover を指定すると枠いっぱいに収まります。注意点として、左右の高さが揃うように min-height を設けていますが、コンテンツ量が偏ると間延びするため、文章量を整えると見た目が安定します。
使用例・適したシーン
- LP のファーストビュー
- サービストップの導入
- コーポレートサイトのトップ
よくある質問
スマホでは左右並びのままですか?
いいえ。画面幅600px以下ではメディアクエリで縦並びに切り替わります。区切りの幅はCSSのmax-width:600pxを書き換えれば変更できます。
右側を実際の写真にしたいです。
右側のss__imgブロックにbackground-imageで画像を指定し、background-size:coverを付けると枠いっぱいに収まります。サンプルのグラデーションは目印なので、実装時に差し替えてください。