フルブリードセクション

レイアウト Medium #css #full-bleed #section

フルブリードセクションは、本文は読みやすい幅に収めたまま、画像や帯だけを画面の左右いっぱいまで広げる手法です。横幅 100vw をビューポート全幅に取り、 margin-left:calc(50% - 50vw) で要素を親の左端基準から画面の左端まで引き戻すことで、コンテナの制約を超えて全幅に展開します。

▶ プレビュー

解説

フルブリードセクションは、本文は読みやすい幅に収めたまま、画像や帯だけを画面の左右いっぱいまで広げる手法です。横幅 100vw をビューポート全幅に取り、margin-left:calc(50% - 50vw) で要素を親の左端基準から画面の左端まで引き戻すことで、コンテナの制約を超えて全幅に展開します。本文の前後はそのままの幅で続くため、読みやすさと迫力を両立できます。

使う場面

  • 記事中で大きなビジュアルや図版を全幅で見せたいとき
  • 引用やバナー、動画埋め込みを目立たせたいとき
  • ランディングページで途中に全幅の区切り帯を入れたいとき

全幅にしたい要素にだけ fb__w のスタイルを当てるのが基本で、本文は max-width で読みやすい幅を保ちます。高さや背景はその要素のCSSで自由に変えられます。100vw はスクロールバーの幅を含むため、環境によってはわずかに横スクロールが出ることがあります。気になる場合は親に overflow-x:hidden を付けると安全です。

使用例・適したシーン

  • LP のファーストビュー
  • サービストップの導入
  • コーポレートサイトのトップ

よくある質問

なぜ画像だけ画面幅いっぱいに広げられるのですか
全幅にしたい要素に幅100vwを与え、margin-left を calc 50% から 50vw を引いた値にすることで、本文の幅の制約を超えて画面の左右端まで広げています。
横スクロールが出ることはありますか
100vw はスクロールバーの幅を含むため、環境によって僅かに横スクロールが出る場合があります。親要素に overflow-x hidden を付けると防げます。
追加日:2026-05-18
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