ビフォー / アフター比較スライダー
1 枚のスライダーを左右に動かして、ビフォーとアフターの 2 画面を見比べられる比較スライダーです。同じ枠の中にアフター層とビフォー層を重ね、上に乗せたビフォー層の width をスライダーの値に合わせて変えることで、境界線が動いて下のアフターが現れる仕組み。
解説
1 枚のスライダーを左右に動かして、ビフォーとアフターの 2 画面を見比べられる比較スライダーです。同じ枠の中にアフター層とビフォー層を重ね、上に乗せたビフォー層の width をスライダーの値に合わせて変えることで、境界線が動いて下のアフターが現れる仕組み。操作には透明な input type=range を枠全体に重ね、input イベントで value を読み取って幅へ反映します。ビフォー側に overflow:hidden を掛けているので、幅を縮めても文字や画像が切れて隠れ、はみ出しません。
相性の良い用途
- リフォームや清掃の施工前後
- 美容・エステの施術ビフォーアフター
- レタッチや加工の補正前後の見せ方
実画像に差し替えるときは、各層の background を写真の background-image に置き換え、文字ラベルを外せばそのまま使えます。初期位置は range の value とビフォー層の初期 width(ともに 50)を揃えて変えられます。注意点として、2 枚の画像は必ず同じ被写体・同じ画角で撮ると比較として伝わります。タッチ操作でも range なので扱えますが、つまみが見えると分かりやすいため、境界に縦線やハンドルの装飾を足すと操作性が上がります。
使用例・適したシーン
- 施工事例の比較
- リフォームのビフォーアフター
- 美容・施術の症例
よくある質問
実際の写真に差し替えるには
cmp__after と cmp__before の背景を、それぞれの写真を指定した background-image に置き換え、AFTER / BEFORE の文字を消すだけです。2枚は同じ画角・同じサイズで撮ると境界がきれいに揃い、比較として正しく伝わります。
スマホのタッチでも操作できますか
できます。中身は標準の input type=range なので、指でのドラッグに対応します。つまみの位置が分かりにくい場合は、境界に縦線やハンドルのアイコンを重ねると操作しやすくなります。