タイプライターアニメーション

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文字が1字ずつ打ち込まれ、消えて次の語に入れ替わる タイプライターアニメーション です。JavaScript で文章を1文字ずつ slice して表示を伸ばし、打ち終えると少し待ってから今度は1文字ずつ削って消し、配列の次のフレーズへ進みます。

▶ プレビュー

解説

文字が1字ずつ打ち込まれ、消えて次の語に入れ替わるタイプライターアニメーションです。JavaScript で文章を1文字ずつ slice して表示を伸ばし、打ち終えると少し待ってから今度は1文字ずつ削って消し、配列の次のフレーズへ進みます。打鍵と削除で速度を変え(このサンプルは打つ80ミリ秒・消す40ミリ秒)、人が入力しているようなリズムを作っています。点滅するカーソルは @keyframes の CSS で表現しています。

活躍する場面

  • トップページで複数のキャッチコピーを順番に見せる
  • 「○○ができます」と提供価値を切り替えて訴求する
  • ヒーロー部分に動きを足して注目を集める

表示する文言は phrases 配列を書き換えるだけで差し替えられ、いくつでも追加できます。テンポは打鍵・削除・待機の各ミリ秒で細かく調整可能です。注意点として、文字が出そろうまで内容を読み切れないため、本当に重要な情報は静的にも併記すると安全です。動きを抑えたいユーザー向けに、prefers-reduced-motion で全文を即時表示する分岐を足すと配慮が行き届きます。

使用例・適したシーン

  • ヒーローのキャッチコピー
  • 見出しの強調
  • コーポレートのキービジュアル

よくある質問

表示する言葉を変えたり増やしたりできますか
はい。JavaScript の phrases 配列の文字列を書き換えるだけです。要素を足せばいくつでもフレーズを巡回させられ、HTML は触る必要がありません。
打つ速さや消す速さは調整できますか
できます。1文字ごとの待ち時間をミリ秒で指定しているので、その数値を変えれば打鍵や削除のテンポ、フレーズ間の待機時間を自由に調整できます。
追加日:2026-05-23
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