clip-path スライド出現

アニメーション Easy #css #clip-path #reveal

要素が右から左へ一気に現れる出現アニメーションです。仕組みは clip-path のインセット指定で、初期状態を inset(0 100% 0 0) として右側を完全に切り取り、 @keyframes で inset(0 0 0 0) まで戻すことで「マスクが開いて中身が見える」演出を実現しています。

▶ プレビュー

解説

要素が右から左へ一気に現れる出現アニメーションです。仕組みは clip-path のインセット指定で、初期状態を inset(0 100% 0 0) として右側を完全に切り取り、@keyframesinset(0 0 0 0) まで戻すことで「マスクが開いて中身が見える」演出を実現しています。forwards を付けているので再生後はそのまま表示され続けます。

使う場面

  • ヒーローの写真やキャッチコピーのファーストビュー
  • 作品ギャラリーで画像を順に出すリビール
  • セクション見出しの登場アクセント

方向を変えたい時は inset の切り取り辺を入れ替えます。たとえば左から出すなら左側を切る指定にします。速度と質感は animation1.2s とイージングで調整可能です。スクロール連動にしたい場合IntersectionObserver で画面に入った時にクラスを付ける形へ拡張すると、初期表示外の要素も自然に見せられます。

使用例・適したシーン

  • スクロール演出
  • ヒーロー画像登場
  • ストーリーテリング型 LP

よくある質問

出る向きを左からに変えられますか。
変えられます。clip-path の inset で切り取る辺を右ではなく左に指定すれば、左から右へ開く動きになります。
スクロールで見えた時に再生したいです。
IntersectionObserver を使い、要素が画面内に入ったらアニメーション用のクラスを付与する方法が一般的です。これで初期表示外の要素も自然に出せます。
inspired by common pattern / 追加日:2026-05-12
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