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HERO
NEXT — STUDIO

Visual Storytelling Studio / Tokyo

読むほどに、
世界が 立ち上がる。

AETHER(エーテル)は、スクロールという行為そのものを物語に変えるビジュアルストーリーテリングスタジオです。コーポレートサイト・年次報告・展示リーフレットまで、奥行きと余白で語ります。

Est. 2022 28 Published Projects Based in Tokyo

Photo by Anders Jildén / Unsplash

編集者の机に並ぶノートと万年筆。原稿を磨く編集の現場。
Studio Tokyo Editor's Desk

Studio

遠くに置いた言葉が、
近づくほど 意味を持つ。

AETHER は、紙の編集者と Web エンジニアで構成された 6 人のスタジオ。年に 8 本だけ受託し、ひとつの物語の輪郭を、奥行きと時間のなかで届けます。

「読む速度」に、まずは耳を澄ますことから。

— Senior Editor / K. Asano
  • 編集者起点で章立てと余白を設計する
  • スクロール段差を「読書速度」として扱う
  • 受託は年間 8 本までと決め、長く磨く

Photo from Unsplash

Services

物語の翻訳、
3 つの 届け方。

紙の編集者と Web エンジニアが組んだ少人数チームが、ブランドの声をスクロール体験へ翻訳します。

Service 01

Narrative Site

ブランドストーリーの章立て・スクロール体験・余白設計を、企画から実装まで担当。WebGL は使わず、軽さと読みやすさを両立。

  • 章立て&スクロール段差の設計
  • 編集視点での本文監修
  • SEO・アクセシビリティ担保実装
From ¥800K — ¥3.5M
Service 02

Annual Report Web

数字と物語を縦に編む年次報告 Web。実数値と取材ノートの呼応を「読む順序」で設計し、紙とは違う読書時間を演出。

  • 縦長エディトリアルレイアウト
  • SVG / Canvas でのグラフ実装
  • 多言語版(日本語/英語)対応
From ¥1.5M — ¥4M
Service 03

Editorial Branding

編集視点でブランドの言葉と画を整える。トーン&マナー・本文用フォント・写真演出までをひとつの編集物として束ねます。

  • トーン&マナーガイド策定
  • 本文フォント/タイポ選定
  • 写真ディレクション
From 要相談

Our Process

読む速度から、
つくる。

プロジェクトは「どんな速度で読み終えてほしいか」から逆算します。情報量・余白・スクロール段差を、ワイヤー段階で言語化する 4 つのフェーズ。

  1. i. Week 1 — 2

    Listen

    編集者がブランドの声を聞き取り、「届けたい速度」を言葉にする。3 時間 × 2 回のヒアリングが標準。

  2. ii. Week 3 — 4

    Outline

    章立てとスクロール段差を A3 の絵コンテで設計。情報の濃淡と画の重なりを、読者の指の動きで描く。

  3. iii. Week 5 — 10

    Build

    アクセシビリティ・SEO・パフォーマンスを担保したまま実装。動きは prefers-reduced-motion に対応。

  4. iv. 3 Months

    Edit

    公開後は編集者のように本文を磨き続けます。3 ヶ月の伴走を標準パッケージに含めて引き渡し。

By the Numbers

小さく、長く、
編み続ける。

2022 年に編集者とエンジニアの 2 人で開業。今は 6 人。年に 8 本だけ受けている、AETHER の 4 つの数字。

28
公開プロジェクト数

2022 年 6 月から 2026 年 6 月時点

6
スタジオメンバー

編集 3 / 実装 2 / ディレクション 1

8
年間受注上限本数

必ず守るキャップ。空きは原則 6 ヶ月先まで

14
平均読了時間

過去 12 ヶ月の自社案件平均

Contact

読者として、
あなたの物語を 読ませてください。

「やりたいこと」がまだ言葉になっていない段階でも、お声がけください。最初の打ち合わせは編集者だけで伺います。

返信目安:3 営業日以内 / 受託は年 8 本まで

Photo by Sergiu Vălenaș / Unsplash

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