Visual Storytelling Studio / Tokyo
読むほどに、
世界が 立ち上がる。
AETHER(エーテル)は、スクロールという行為そのものを物語に変えるビジュアルストーリーテリングスタジオです。コーポレートサイト・年次報告・展示リーフレットまで、奥行きと余白で語ります。
Visual Storytelling Studio / Tokyo
AETHER(エーテル)は、スクロールという行為そのものを物語に変えるビジュアルストーリーテリングスタジオです。コーポレートサイト・年次報告・展示リーフレットまで、奥行きと余白で語ります。
Photo by Anders Jildén / Unsplash
Studio
AETHER は、紙の編集者と Web エンジニアで構成された 6 人のスタジオ。年に 8 本だけ受託し、ひとつの物語の輪郭を、奥行きと時間のなかで届けます。
「読む速度」に、まずは耳を澄ますことから。
— Senior Editor / K. Asano
Photo from Unsplash
Selected Works / 2025—2026
スクロール体験を軸に、ブランドの輪郭を時間軸で立ち上げる、近年の代表的なプロジェクト 4 つ。
朝の最初の一秒に着想したブランドのデジタル体験。スクロールに合わせて夜が明けていき、最後に商品が朝陽の中に立ち上がる。
View Case Study数字と物語を交互に積みあげる縦長のレポート Web。グラフは奥から立ちあがり、引用文はゆっくりとフォーカスする。
View Case Study展示室を歩くように、章ごとに作品が遠くからゆっくり近づく構成。会場入口の質感をスマートフォンへ移植した。
View Case Study候補者が読み終わるまで「会社の景色」を想像してくれる、スクロール=読書の体験設計。離脱率を 38% 改善。
View Case StudyServices
紙の編集者と Web エンジニアが組んだ少人数チームが、ブランドの声をスクロール体験へ翻訳します。
ブランドストーリーの章立て・スクロール体験・余白設計を、企画から実装まで担当。WebGL は使わず、軽さと読みやすさを両立。
数字と物語を縦に編む年次報告 Web。実数値と取材ノートの呼応を「読む順序」で設計し、紙とは違う読書時間を演出。
編集視点でブランドの言葉と画を整える。トーン&マナー・本文用フォント・写真演出までをひとつの編集物として束ねます。
Our Process
プロジェクトは「どんな速度で読み終えてほしいか」から逆算します。情報量・余白・スクロール段差を、ワイヤー段階で言語化する 4 つのフェーズ。
編集者がブランドの声を聞き取り、「届けたい速度」を言葉にする。3 時間 × 2 回のヒアリングが標準。
章立てとスクロール段差を A3 の絵コンテで設計。情報の濃淡と画の重なりを、読者の指の動きで描く。
アクセシビリティ・SEO・パフォーマンスを担保したまま実装。動きは prefers-reduced-motion に対応。
公開後は編集者のように本文を磨き続けます。3 ヶ月の伴走を標準パッケージに含めて引き渡し。
By the Numbers
2022 年に編集者とエンジニアの 2 人で開業。今は 6 人。年に 8 本だけ受けている、AETHER の 4 つの数字。
2022 年 6 月から 2026 年 6 月時点
編集 3 / 実装 2 / ディレクション 1
必ず守るキャップ。空きは原則 6 ヶ月先まで
過去 12 ヶ月の自社案件平均
Contact
「やりたいこと」がまだ言葉になっていない段階でも、お声がけください。最初の打ち合わせは編集者だけで伺います。
返信目安:3 営業日以内 / 受託は年 8 本まで
Photo by Sergiu Vălenaș / Unsplash