ブログサイドバー(汎用)
このパーツは、ブログの脇によくある「プロフィール・カテゴリー・人気記事・タグクラウド」を一式そろえた汎用サイドバーです。全体は display:flex;flex-direction:column;gap:24px で各ウィジェットを縦に積み、ひとつひとつを白いカード( border-radius と薄い box-…
このパーツの使いどころと実装ポイント
このパーツは、ブログの脇によくある「プロフィール・カテゴリー・人気記事・タグクラウド」を一式そろえた汎用サイドバーです。全体は display:flex;flex-direction:column;gap:24px で各ウィジェットを縦に積み、ひとつひとつを白いカード(border-radius と薄い box-shadow)で区切って情報のまとまりを明確にしています。見出しは下線付きの小さなラベル、人気記事は番号付きの ol で順位を表現しています。
向いている場面
個人ブログ、オウンドメディア、企業のお役立ちコラムなど、記事一覧の横に回遊導線を置きたいサイト全般に向きます。プロフィールで書き手を伝え、カテゴリーやタグで関連記事へ誘導し、人気記事で滞在を伸ばす、という王道の構成がそのまま入っています。
カスタマイズの勘所
- 必要なウィジェットだけ残し、不要な
sb-bw__wブロックは丸ごと削れる - カテゴリー横の件数
spanは記事数に合わせて差し替える - タグクラウドの
aはリンクなので実際のタグページへhrefを付ける
実装上は、各リンクに href を補い、アバターのダミーグラデーションを実写へ差し替えます。max-width:320px 前提なので、本体記事との 2 カラムに組み込む際は親グリッド側で幅を決めます。スマホでは本文の下に回り込ませる縦積みが自然です。見出しの h4 がページ内で階層的に矛盾しないよう、本文の見出しレベルと整合させてください。
よくある質問
ウィジェットの一部だけ使いたいときは
各ウィジェットは sb-bw__w というカード単位で独立しているため、不要なブロックを丸ごと削除するだけで構いません。順番もそのまま並べ替えられるので、プロフィールと人気記事だけ、といった最小構成も簡単に作れます。
スマホではどう表示すればよいですか
最大幅 320px の縦並び設計なので、スマホでは本文記事の下に回り込ませる形が自然です。2 カラムを組む場合は親要素のグリッドやフレックスで、一定幅以下になったらサイドバーを下段へ落とすよう切り替えると読みやすくなります。