検索結果リスト
このパーツは、検索ボックス・ヒット件数・結果カードの一覧をまとめた「検索結果ページ」のレイアウトです。上部の <form> は入力欄とボタンを枠線で一体化し、 type="search" の入力を使っています。
このパーツの使いどころと実装ポイント
このパーツは、検索ボックス・ヒット件数・結果カードの一覧をまとめた「検索結果ページ」のレイアウトです。上部の <form> は入力欄とボタンを枠線で一体化し、type="search" の入力を使っています。結果は <ul> のリストで、各項目にカテゴリのラベル(記事 / ニュース)、見出し、抜粋、URL が縦に並ぶ構造です。本文幅を max-width:780px に抑え、読みやすい 1 カラムにしているのが特徴です。
向いている場面
サイト内検索やブログ記事の検索結果を見せたい場面に向きます。記事数の多いオウンドメディア、ヘルプセンターやナレッジベース、商品検索を持つサイトの結果表示などです。カテゴリラベルに色違い(--news)を用意してあるので、結果の種類を視覚的に区別できます。
カスタマイズの勘所
- 件数の数字(
<b>)と各カードの見出し・抜粋・URL を、実際の検索結果データに差し替えます。 - カテゴリの種類を増やすときは、ラベル用の修飾クラスを追加して色を割り当てます。
実装上の注意として、これはレイアウトの雛形であり、検索そのものの仕組み(絞り込みや並べ替え)は別途用意する必要があります。入力欄には <label> もしくは aria-label を補うと、読み上げ環境で何の入力かが伝わります。各結果の見出しはリンクにして遷移できるようにし、URL 表示は実際のリンク先と一致させてください。1 カラム設計なのでスマートフォンでもそのまま読みやすく表示されます。
よくある質問
このパーツだけで検索機能は動きますか
いいえ、これは検索結果の見た目を整えるレイアウトの雛形です。キーワードでデータを絞り込んだり並べ替えたりする処理は含まれていないため、別途サーバー側の検索やサイト内検索の仕組みと組み合わせて、結果をこのリストに流し込んで使います。
カテゴリのラベルの色を増やせますか
増やせます。サンプルには記事用とニュース用の 2 種類があり、ニュースは修飾クラスで色を変えています。同じ要領で新しい修飾クラスを追加し、背景色や文字色を割り当てれば、商品やよくある質問など別のカテゴリも色分けできます。