ニュースカードリストセクション
このパーツは、日付・カテゴリバッジ・タイトル・概要文をひとまとめにしたニュースカードを縦に並べるお知らせセクションです。各カードは article 要素で、日付には time 要素と datetime 属性を使い、機械にも日付として読み取れる形にしています。
このパーツの使いどころと実装ポイント
このパーツは、日付・カテゴリバッジ・タイトル・概要文をひとまとめにしたニュースカードを縦に並べるお知らせセクションです。各カードは article 要素で、日付には time 要素と datetime 属性を使い、機械にも日付として読み取れる形にしています。カードは表示時に下からフェードインし、2件目以降は animation-delay で少しずつ遅らせることで、順番に現れる印象を与えます。
向いている場面
コーポレートサイトの「お知らせ」、店舗の更新情報、ブログの新着一覧などに向きます。「お知らせ」「ブログ」「プレスリリース」といったカテゴリをバッジで色分けすれば、訪問者が読みたい種類の記事を見分けやすくなります。情報発信を続けるサイトのトップページに置くのに適しています。
カスタマイズと注意点
- カテゴリバッジは色違いのクラスで用意されています。種類を増やすときは新しいバッジ用クラスを追加し、配色を決めてください。
- 日付は表示用の文字列と
datetimeの値の両方を更新します。datetime は西暦の正しい形式にしておくと、検索エンジンにも更新日が伝わりやすくなります。 - タイトルがリンクになっているため、リンク先は実際の記事ページに差し替えてください。
よくある質問
日付はなぜ time 要素で書かれているのですか
time 要素と datetime 属性を使うと、画面に見える日付表記とは別に、機械が読み取れる正確な日付を持たせられます。検索エンジンや支援技術が更新日を理解しやすくなるため、表示文字列とあわせて datetime の値も正しい西暦形式で更新してください。
カテゴリバッジの種類を増やせますか
増やせます。バッジは色違いのクラスで切り替えているので、新しい種類用のクラスを追加して背景色や文字色を決め、該当カードにそのクラスを付けてください。色数が多くなりすぎると見分けにくくなるため、3〜4種類程度に抑えるとすっきりします。