アプリ風ヘッダー(検索バー + アバター)
このパーツは、左にロゴ、中央に検索バー、右に通知ボタンとユーザーアバターを並べた「アプリ風」のヘッダーです。 display:flex で要素を横一列にし、検索欄に flex:1 を与えて中央を伸縮させることで、画面幅が変わっても検索バーが中心に広がります。
このパーツの使いどころと実装ポイント
このパーツは、左にロゴ、中央に検索バー、右に通知ボタンとユーザーアバターを並べた「アプリ風」のヘッダーです。display:flex で要素を横一列にし、検索欄に flex:1 を与えて中央を伸縮させることで、画面幅が変わっても検索バーが中心に広がります。下線の薄いボーダーと白背景により、コンテンツと操作領域がすっきり分かれて見えるのが特徴です。
向いている場面
SaaS のダッシュボードや管理画面、社内ツール、Web アプリのログイン後画面など、検索とアカウント操作を常に手元に置きたい画面に向きます。会員制サービスのマイページや、データを探す機会が多い業務系アプリでも自然になじみます。
カスタマイズと注意点
- 検索欄は
type="search"を使い、対応するラベルやaria-labelで役割を補う - 通知やアバターはアイコンだけで意味が伝わりにくいので、ボタンに説明テキストを持たせる
- アバターはグラデーションのプレースホルダなので、実際のユーザー画像や頭文字に置き換える
狭い画面では検索バーとアイコンが窮屈になりやすいため、スマホではロゴ+メニューに畳むなどの分岐を検討してください。クリックで開く通知パネルやメニューは、別途スクリプトで挙動を実装します。
よくある質問
検索バーは実際に動作しますか
このパーツは入力欄の見た目を用意したものです。文字を打って結果を返すには、入力内容を受け取って検索処理を行う仕組みを別途実装してください。送信先や絞り込みのロジックはサービス側で組みます。
通知バッジ(未読数)を出せますか
通知ボタンの上に小さな丸い要素を絶対配置で重ねれば表現できます。未読件数はサーバーから取得した値で更新する必要があるため、表示部分のスタイルと、数値を差し込むスクリプトをセットで用意してください。