大型 CTA + フッター 統合型
このパーツは、フッターの直前に大型の CTA バナーを置き、その下のフッター情報と一体化させた統合レイアウトです。上段( fc-ct )はクリーム背景に大きな見出しと丸いボタンを中央寄せで配置し、行動を強く促します。
このパーツの使いどころと実装ポイント
このパーツは、フッターの直前に大型の CTA バナーを置き、その下のフッター情報と一体化させた統合レイアウトです。上段(fc-ct)はクリーム背景に大きな見出しと丸いボタンを中央寄せで配置し、行動を強く促します。下段(fc-ft)はダークネイビーのフッターで、ロゴ・キャッチ・ナビゲーション・著作権表記をまとめています。CTA とフッターを連続させることで、ページ末尾で申し込みと基本情報を一気に提示できるのが狙いです。
向いている場面
コーポレートサイトやランディングページの最下部、サービス紹介ページの締めなど、読み終えた読者を最後にもう一度行動へ導きたい箇所に向きます。「準備はできましたか?」のような問いかけで背中を押し、その下で会社情報や主要ページへの導線をまとめて見せられます。
カスタマイズの勘所
- CTA の見出し・ボタン文言をページの目的(相談・資料請求・購入)に合わせる
- フッターの
navのリンクを実際のサイト構成に差し替える - 上段と下段の配色を入れ替えてブランドトーンに寄せる
セマンティクスとして、フッター部分が footer 要素で囲われているのは適切です。実装時はナビゲーションの a に href を補い、ボタンが実際の問い合わせ先へ遷移するようにします。CTA は 1 ページに 1 つの主要アクションへ絞ると迷いが減ります。狭い画面ではフッターの 3 要素が縦に積まれるよう、レスポンシブの折り返しを確認してください。
よくある質問
CTA とフッターを分けずに一体化する利点は
ページ末尾は読者が読み終えて次の行動を考えるタイミングです。そこに大きな CTA を置き、すぐ下に会社情報や主要リンクを並べると、申し込みと回遊の両方を一度に提示できます。視線の流れが途切れず、最後のひと押しがしやすくなるのが利点です。
ボタンの文言はどう決めればよいですか
ページの目的に直結する具体的な動詞にするのが効果的です。相談を促すなら無料で相談する、資料が目的なら資料をダウンロード、というように読者が次に何が起きるかを想像できる言葉にします。一般的な送信より、得られる結果が伝わる表現のほうがクリックされやすくなります。