番号付きフロー説明セクション
このパーツは、依頼から納品までの流れを番号付きの4ステップで示すフローセクションです。マークアップには順序の意味を持つ ol 要素を使い、各ステップを li で並べています。番号バッジ・見出し・説明文がひとまとまりになっており、ステップ間は ::after の擬似要素で描いた縦のコネクターラインでつないでいるため…
このパーツの使いどころと実装ポイント
このパーツは、依頼から納品までの流れを番号付きの4ステップで示すフローセクションです。マークアップには順序の意味を持つ ol 要素を使い、各ステップを li で並べています。番号バッジ・見出し・説明文がひとまとまりになっており、ステップ間は ::after の擬似要素で描いた縦のコネクターラインでつないでいるため、視線が上から下へ自然に流れます。
向いている場面
「ご利用の流れ」「お申し込みの手順」「制作の進め方」といった、工程を順番に説明したいページに向きます。Web制作会社の受注フロー、リフォーム業者の現地調査から施工までの流れ、オンラインスクールの入会手順などで使うと、初めての訪問者でも全体像をつかみやすくなります。
カスタマイズと注意点
- ステップ数は
liを増減するだけで4以外にもできます。番号は手書きのため、追加時は連番を振り直してください。 - 最後のステップだけ
:last-childで下の余白とコネクターラインを消す指定があるので、並び順を変えても末尾の見た目が崩れません。 - 説明文が長くなるとステップ全体が縦に伸びます。1ステップ2行程度に収めると、流れとして読みやすくなります。
よくある質問
ステップ数を4から増やしたり減らしたりできますか
できます。flow__item の li ブロックを追加または削除するだけで対応できます。番号バッジは自動採番ではなく文字として書かれているため、追加したときは01、02といった連番を振り直すのを忘れないでください。
ステップを順序のないリストにしてもよいですか
手順を伝える用途なら、順序の意味を持つ ol のまま使うことをおすすめします。ol は番号付きの工程であることを支援技術にも正しく伝えられるため、見た目の番号と意味の両方がそろいます。