縦タブ機能紹介
縦タブ機能紹介は、左に機能リスト、右に詳細プレビューを並べたタブUIです。 grid-template-columns:280px 1fr で固定幅のナビと可変幅の本文を横に並べ、左の <a> に is-act を付けて選択中の機能を示します。
このパーツの使いどころと実装ポイント
縦タブ機能紹介は、左に機能リスト、右に詳細プレビューを並べたタブUIです。grid-template-columns:280px 1fr で固定幅のナビと可変幅の本文を横に並べ、左の <a> に is-act を付けて選択中の機能を示します。各項目の先頭にはインラインSVGアイコンが入り、機能の性格をひと目で伝えます。クリックで右側の内容を切り替える前提の構造です。
向いている場面
- 機能が多く一覧では伝えきれないSaaS製品
- 用途別に説明を出し分けたいツールやアプリ
- 限られた縦スペースで複数機能を紹介したいLP
固有の勘所は、左リストの項目名を短く具体的にすること。「高速処理」のように一語で性格が分かると選びやすくなります。右側のプレビューには実際の画面やスクリーンショットを入れると、抽象的な説明より一気に伝わります。
実装上の注意
横並びのタブは画面が狭いと窮屈なので、スマートフォンでは上下積みのアコーディオン的な形に切り替えると読みやすくなります。タブはキーボードでも選べるよう、選択中の項目に aria-selected を付けるなどの配慮があると操作性が上がります。切り替え時に右側だけが更新され、ページ全体が再読み込みされない作りにしておくと快適です。
よくある質問
スマートフォンでも左右2列ですか
そのままだと窮屈です。狭い画面では左のナビを上に、詳細を下に積む縦並びへ切り替えるか、項目をタップで開くアコーディオン型に変えると読みやすくなります。
右側のプレビューには何を入れますか
選んだ機能の実際の画面やスクリーンショット、短い説明文を入れます。文字だけより実画面を見せたほうが機能のイメージが伝わりやすく、離脱を防げます。